2026-03

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福岡・箱崎で見つける、安くてうまい老舗の味――やおきパン

福岡県には、話題性のある新しいベーカリーや行列店が数多くある。その一方で、地元の人たちに長く愛され、派手に目立つわけではないのに、確かな存在感を放っている店もある。福岡市東区箱崎にあるやおきパン洋菓子店は、まさにそうした一軒だ。箱崎の路地裏...
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錦糸町の時間をゆるめる老舗喫茶、喫茶ニット

東京・錦糸町といえば、大型商業施設や飲食店が集まり、駅前には人の流れが絶えない、にぎやかな街という印象が強い。総武線と半蔵門線が交わり、通勤や買い物、映画、食事と、さまざまな目的を持った人が行き交う。その一方で、少し路地に入るだけで、昔なが...
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大阪・梅田の地下にひっそり息づく、懐かしさの避難所――キッサ モクバ

大阪という街は、にぎやかで、せわしなく、強い。巨大なターミナル駅に人があふれ、再開発が進み、飲食店も流行の移り変わりが激しい。そんな梅田のど真ん中にありながら、時間の流れが少しだけゆるみ、外の喧騒を忘れさせてくれる場所がある。それが、大阪駅...
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香川県の海辺に残る、懐かしさと絶景の休憩所「大川オアシス」

香川県には、うどん店や名勝だけでは語り尽くせない、土地の空気ごと味わえる場所がある。その一つが、さぬき市津田町にある「大川オアシス」だ。ここは単なる食事処ではない。瀬戸内海を見下ろす高台に建ち、旅の途中に立ち寄る人、地元で長く親しまれてきた...
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千葉県・香取市「そば処 名古屋」|成田線で行ける“デカ盛りカツ丼×蕎麦”の名店

「蕎麦屋のカツ丼って、なぜあんなに正義なんだろう。」甘めの出汁、ふわっと卵、揚げたてカツ(あるいはカツ系)、そして蕎麦。炭水化物×炭水化物なのに、なぜか“また食べたい”が勝つ。そんな背徳と幸福を、さらに上の次元で体験できるのが、千葉県香取市...
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茨城県大洗で出会う“ほぼかに”の衝撃。惣菜かじまのカニクリームコロッケは、町の新名物になれる味だった

茨城県大洗町といえば、海。新鮮な魚介、活気ある観光地、市場のにぎわい、そして海辺の町ならではの空気感が魅力です。そんな大洗で、いま注目したいのが惣菜かじまのカニクリームコロッケです。大洗観光協会によると、惣菜かじまは80年の歴史を持つカニの...
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大洗にある“もんじゃみたいなの”って何?――茨城県大洗のソウルフード「たらし」を知る

茨城県大洗で「もんじゃみたいなやつ、あれ何?」と聞かれたら、答えはだいたい**「たらし」です。大洗では昔から親しまれてきたローカルフードで、見た目はもんじゃ焼きに少し似ていますが、食べてみるとちゃんと別物。大洗観光協会も、町内の店を紹介する...
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千葉県館山市「でかい寿司」体験!“最大4倍級”の房州寿司を食べに行く

千葉県館山市は、海の町らしく寿司屋が多く「鮨のまち」としても知られています。観光で来た人が驚くのが、地魚のうまさだけじゃなく、**“一貫がでかい寿司”=房州鮨(房州寿司)の存在。普通の江戸前を想像して行くと、握りが運ばれてきた瞬間に「え、こ...
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魚しょうや(魚匠屋)でデカ盛り海鮮丼!東京・神田付近で“腹ペコ優勝”できるランチ店

東京・神田界隈で「デカ盛り海鮮丼いく?」が成立する店として名前が挙がりやすいのが、いわゆる“魚しょうや”こと魚匠屋(ぎょしょうや)。神田駅周辺に本店や西口店があり、昼は山盛り系の海鮮丼、夜は漁港直送の魚と日本酒でしっかり飲める――「昼も夜も...
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国道16号で行きやすい!埼玉の「ステーキのあさくま」――“サラダバー最強”で家族もドライブ民も満足

「国道16号沿いで、車で入りやすくて、みんなが満足する店ない?」そんな時に名前が上がりやすいのが ステーキのあさくま。埼玉県内にも複数店舗があり、16号エリアからアクセスしやすい店もあるので、週末の外食やドライブ途中のごはんに刺さりやすい存...